Person 03 Natsumi MoriPerson 03 Natsumi Mori

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映像調整部 係長
森 菜摘 2011年入社
立命館大学 映像学部卒
生粋のアニメ好きを自認。結婚しても仕事は今まで通り継続中。オフはレンタカーのハンドルを自ら握って遠出をするのが息抜き。

グループ全体の力で
製作委員会のニーズに応える。
アニメ業界で最初に選ばれる
存在になることが目標

好きだから、
好きな仕事がしたかった
大学では映像学部で、その名の通り映像の制作や3Dアニメの制作などをするゼミに所属していました。ふだんから絵や音楽などの制作活動が好きでしたし、もちろんアニメも大好きな人間でした(笑)、趣味に沿った仕事がしたいと思っていたのですが、大学がある関西にはアニメに関係している会社が当時はほとんどありませんでした。ですので必然的に、就職は東京を目指すことになりました。
また、ライブも好きだったのでイベントに関われるところという条件で見つけたのがムービック・プロモートサービスです。残念ながら私がアプローチしたときにはプロモートの採用は終わってしまっていたのですが、ムービックはどうかというお話をいただきました。同じアニメイトグループですし、アニメに関われる仕事ということで即決でした。
最初はアニメイト向け商品のライセンス営業を担当する部署に配属になりました。途中でエヴァンゲリオンのオンリーストアであるEVANGELION STORE TOKYO-01が立ち上がり、私はその事業を担当。2年くらい経ったところで、事業部の組織変更があり、ストア自体の運営を管轄するチームと商品の制作チームに分かれることになりました。私はそのタイミングでライセンス営業を離れて出資事業チームに異動になり、現在に至ります。
委員会・アニメイトグループの
双方にメリットをもたらす役割を
出資事業としての仕事は大きく分けて3つあります。まず行うのは、出資作品の選定。2つ目は出資の決定後、作品の製作委員会の一員として、作品の盛り上げ施策や宣伝企画の提案。そして3つ目は、アニメイトグループとしての権利交渉や、ショップ・キャンペーンの企画進行です。製作委員会として、また、アニメイトグループとしての2つの側面から、出資した作品を最大化することが一番の目的です。
仕事方法はこのように動く、という決まった形はないので、それぞれの作品の特性を理解した上で、何を行えばお客様に楽しんでいただけ、盛り上がり、話題になるかを常に考えています。グループ内の作品展開として、こうすればもっと盛り上がる! と思ったことがあれば、各部署へ即相談。社内判断でGOが出れば、すぐに製作委員会に提案し、企画進行する。自分の提案した企画が作品の盛り上がりに結び付き、製作委員会の皆様や社内外のチームメンバーと喜びを分かち合えることが、何よりのやりがいです。
製作委員会からも「こういう企画に協力して貰えないか」という話をいただくことがあります。その期待に応えられるよう、ムービックだけでなく、グループ各社のネットワークを活かして実現の方法を考えていくようにしています。イベントならムービック・プロモートサービス、店頭展開ならアニメイト、アニメイトカフェでの作品コラボレーションも人気です。今後、増えてきそうな海外での作品展開にも、海外事業部とタッグを組んで対応していきたいですね。
やりたいことがあったら
自分からまず動くこと
商品の展開を支えてくれる管理部門とのやりとりも欠かせません。製造現場とのやり取りを行ってくれる生産開発部や企画制作部とは商品制作に関してよく相談しますし、通信販売を担当しているEコマースチームとは通販専用商品の開発などの案件も検討します。社内ネットワークの広さが、とても重要な部署なのです。
ときには社内の誰もやったことがないようなことを手探りでやっていかなければならないこともあります。決まったやり方がないぶん、行き詰りそうになることもありますが、声を上げれば必ず誰かが助けてくれるので、どんな仕事でも困ることはありませんね。
やろうと思ったらなんでもできるのがムービック。でも、やろうと思わない人にはチャンスは巡ってきません。アニメが好きな気持ちも大切ですが、それ以前にやりたいことがないと結果的に苦労してしまうのではないでしょうか。いま自分がやりたいと思っていることをちゃんとアウトプットできること。そして、やりたいことを行動に移せること。人に聞く、相談するということを抵抗なくできる人ですと、ムービックで活躍できると思います。
今後の目標は、ムービック、そしてアニメイトグループのアニメ業界内での地位向上! 製作委員会に参加していると様々な企業の方とお会いする機会が多く、自社では学べない仕事の数々に感嘆させられるばかりです。ムービックとして、グループとしてはもちろん、自分個人としても、できることを増やしていって、一番に声をかけてもらえる存在、アニメ業界になくてはならない存在を目指していけたらと思っています。
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